ドリームレース
先日出会い無料セフレサイトの出会いOK!無料SNSで知り合った人と競馬の話で盛り上がりました。
ドリームレースとして知られる宝塚記念は、
これまでに何度も名場面を生み出してくれました。
その中の圧巻の一つが、テイエムオペラオーとメイショウドトウの勝負です。
テイエムオペラオーは、当時、最強の馬として知られた存在でした。
そのテイエムオペラオーに挑み続けたのが、メイショウドトウでした。
何度も挑戦するのですが、いつもテイエムオペラオーにはかなわず、
2着になってしまうのです。
もともと実力は充分あり、調子も良いのに、
それでも勝てない存在として、テイエムオペラオーが前に立ちふさがっていたわけです。
しかし、そのメイショウドトウがついに、テイエムオペラオーに勝てたのが、
宝塚記念でした。
そのレースでは、メイショウドトウが第四コーナーを通過したとき、
まだ、テイエムオペラオーは、その相当後ろの方につけていました。
このパターンは、その前年の有馬記念とそっくりでした。
そして、最終ストレートに入ったとき、テイエムオペラオーが猛然と
追い上げてきました。
これで、テイエムオペラオーが勝つと見ていた競馬ファンが
多かったことと思いますが、
この宝塚では、そうはなりませんでした。
阪神競馬場の名物、最後の坂が勝敗を分けました。
テイエムオペラオーがスピードに乗りきる前に、
メイショウドトウがゴールを切ったのです。
念願のテイエムオペラオーに勝つことが出来た瞬間でした。
同じ年の有馬記念で、この因縁のライバル2頭は、
また顔を合わせることになりましたが、
今度は、テイエムオペラオーが勝利しました。
そして、結局、この有馬記念で、2頭ともに引退することになり、
ついに、メイショウドトウが勝てたのは、宝塚での1回だけとなったのでした。